【ブログ】無添加の粉せっけんは便利でコスパ最強すぎる。使って実感したメリットとデメリット。おすすめの使い方や石鹸を紹介

粉せっけんは便利でコスパ最強すぎる

化学成分無添加の肌にやさしい粉石鹸。その便利さ・コスパの良さにハマり、これまで日常的に愛用してきました。

ここでは、普段から利用したからこそわかる、体験者としての粉せっけんの良さ、活用法をお話ししたいと思います。

結論から言うと、無添加が好きだったり肌の触れるものの製品には気を使っている人なら持たない理由はないって感じです。

※ここでお話しするのは無添加の粉石鹸です(肌に優しいやつ)!
洗濯に使う洗剤の粉のことではないのでそこはご注意ください。

体験して思った粉石鹸のメリット。何が良いの?

メリットとデメリット両方を話しますが、圧倒的にメリットの方が多いんですよね;;個人的には。

だから使ってるんですけど。

まずはメリットからドババババーっとお話ししていきますよ〜!!

粉石鹸は安い

固形石鹸が安いように、粉石けんも結構安いのです。

先日購入した石鹸なんて、2.5キロ入って1000円ちょっとでしたし。

このあと話しますがこれだけキロ単位で買うと、1年は余裕で持ちます。何人で使うのか、用途の数にも左右されますが、一度の量がそんなにいらないから減らないのです。

粉石鹸はコスパが良すぎる

コスパがめちゃくちゃいいんですよね。なかなか減らない。

この後紹介する 私が普段使っている石鹸も、購入から2年ほど経っているのにいまだに残っています。(一時期使っていない時期あった、というのも含まれますが)

粉石鹸は成分が安心できる

粉石鹸を使っている方の理由の1番がコレじゃないでしょうかね。成分が天然成分で、界面活性剤などが入っておらず、肌に安心して使えるということ。

洗濯用の粉石鹸は洗濯にしか使えませんが、純な粉石鹸は家中の掃除にも使えるし、シャンプー、洗顔、普段の手洗いにも使えます。

粉石鹸は洗浄力が強い

洗浄力の強さは、油物の食器を洗ったときにすごく実感するんですよね。

油がべっとりついた鍋やお皿を洗った後って、手がヌメっとしたりするじゃないですか。水で洗っても落ちないあのベトっとさ。

でもその手を石鹸で洗うとすぐに油汚れがなくなるんです。

しかも鍋のギトギトした状態でも洗浄力を発揮してくれて、キュッキュッとしてくれるんですよ。

それに気づくまでは石鹸なんて油汚れ絶対落ちないって思っていたのでびっくりしました。と同時に感動しました笑

菌が落ちるとかそういうのは全くわかりませんが、洗浄力はピカイチです。

粉石鹸は家中使えるし、体にも使える

先ほどもお話ししましたが、粉石鹸は家中使えます。洗濯にも、手洗いにも、食器洗いにも。

特に毎日の食器洗剤で手が荒れてしまう人は石鹸だと大丈夫って場合もあります。

毎日界面活性剤を手に触れて、敏感な人は湿疹やあかぎれになってしまったりしますからね。

体験して思った粉石鹸のデメリット

石鹸を洗濯物に使うと、石鹸によってはダマや石鹸カスが残ってしまう可能性があります。

そしてシャンプーとして使う場合、お風呂場のお風呂場に置く容器に困るという懸念も。液体石鹸だったら手にすくったり、あるいは頭皮に直接垂らしても頭皮の感覚で量がわかると思うんですね。

でも粉だと手に乗せて使わないと分量がわからない。

そして容器。粉物を水気が多い風呂場に使うのは粉固まらないか?いつもヒヤヒヤしています。ペットボトルなど蓋付きの容器を使っていますが、使う際は瞬時に開けて閉めてを繰り返しています笑

それと、洗浄力が強いがために手の水分持ってかれる。食器洗いをしているときに、結構な皿を洗いまくっていると、指先がカスカスになっていきます。

これ石鹸あるあるだと思います・・成分は安心なんですが、アルカリ性なので乾燥肌の人は手のひらの乾燥はお気をつけください。

私の粉石鹸の活用法

しょっちゅういろんな使い方を試したりしたりするので、今後変わるかもしれませんが、私は今のところ下記の使い方をしています。

  • 手洗い用
  • 食器洗浄用
  • 洗濯用
  • シャンプー

メリットのところでもお話ししましたが、シャンプーするとき粉のままを使ったりするんですが、お風呂場に置いておく容器はどうしたらいいかと今でも悩んでいます。

ペットボトルでもいいんですが飲み口の部分が広いのでどばっと出してしまうという懸念もあります。

そして頭皮に直接ふりかけるとき、度合いが自分ではわからないので、鏡を見ながらふりかけないといけないのが不便ですね。でもそのやり方で使っちゃってる。

粉石鹸と液体石鹸はどっちが便利?使い勝手が良い?

石鹸も液体石鹸も両方使ってきた私が思うのは、粉せっけんの方が便利かなぁと。

というのも液体石鹸は粉石けんと水を合わせたものと私は思っているので、だったらこの石鹸を買えば、粉石けんとしても使えるし、粉石けんと水を合わせれば液体石鹸にもできます。さらに、プリン石鹸ていうのもできますしね。

粉石鹸の方が一石二鳥感?あるかなって。水の分量も自分好みに調整できますし。

シャンプーとして使いたかったら、液体石鹸にした方が髪へなじみやすい思います。私は粉のまま使ったりもしますが。

洗濯に使う時も、粉石鹸のままだと石鹸カスやダマが残ってしまう場合もあるので、そういった場合は水に溶かして使うと後が安心な場合もありますよね。

私がいま使っている粉せっけん

ここで、私が今使っている粉石鹸を紹介したいと思います。

美葉うぉっしゅ

粉せっけんの美葉(びば)うぉっしゅでプリンせっけんができた

美葉うぉっしゅというヒバ成分が入った粉石けんです。(いっときヒバ成分にハマっていた時がありまして)
粉せっけんの美葉(びば)うぉっしゅでプリンせっけんができた粉石けんの美葉(びば)うぉっしゅは簡単にプリンせっけんができる!おすすめの使い方はこれ

良質な食用オイルをリサイクルされて作られた油です。とても粒子が細かくてすぐに溶けます。

購入してからもう2年ぐらい経つのに未だに減りません。

ちょっと前に話題になったプリン石鹸と言うのも簡単に作れるのでオススメですね。

しらかば粉せっけん 999(スリーナイン)

しらかば粉せっけん

最近購入したのがこちらのしらかば石けん

しらかば粉せっけん

2キロも入っていて1000円ちょっとなのでこちらも数年間もつと思います;

こちらの石鹸もリサイクルされた石鹸です。

ねば塾は白雪の詩という固形石鹸が有名だと思うんですがそこが作っている粉タイプの石鹸ですね。

粉せっけんの容器は100均で十分。なければこの容器で代用できる!

粉石鹸は袋や紙袋に入っていることが多いと思うんですが、そこからスプーンなどで作り出して使うやり方よりも容器に入れた方が圧倒的に使いやすいです。

そしてその容器はダイソーやセリアなどに売っている容器で充分。

こういったおしゃれな透明のケースでもいいし、

100均で発見!重曹入れる容器としてめっちゃおしゃれな保存容器を見つけたよ

個人的にはオイルボトル、指の力でプッシュできるようなオイルボトルがいいかも。

例えばこれ↓

キャンドゥで購入した容器

粉石けんは、ふりかけて使ったりする時もあるのでそういった場合はこんな感じに指の力で押せるタイプの容器がすごく便利だと私は思っています。ふりかける感じ。

あるいは、スーパーなどで見かける蜂蜜のボトル。自宅に置いている方とかいたらぜひ使ってみてください。

粉石鹸に便利な蜂蜜ボトル

結構使えます。

そしてそれさえもなければペットボトル。ただし口がそこそこ広いのでドバっとかけすぎないように注意。

まとめ

粉石けんの便利さ、コスパ最強の理由、私の使い方、等々色々お話させていただきました。

粉石鹸は本当に使い勝手が良く、ナチュラルな製品を使うようにする私としてはとても欠かせないものの1つです。

1袋あればいろんなものに使えるので、あると何かと便利ですよ。