にがり(海の精)を購入。水に薄めて飲んだり化粧水に入れたりしてマグネシウム生活をスタートしました。

にがり(海の精)を購入しました

いつも行っているビオセボンで、ニガリを買ってきましたよぉ〜!!!!

最初に言っておきますが、ダイエット目的ではなく単純に塩化マグネシウムに興味があったからなんです。にがりだけでは絶対に痩せませんからね!(ノ∀\;) そこをご注意を。

マグネシウムであればこれまでサプリメントなどで摂ったりしてましたが、どっちかというと塩化マグネシウムの方がネット上で話題になってたんですよね。

(ちなみにエプソムソルトが話題になりましたが、あれもマグネシウムですが硫酸マグネシウムの方です)

で、最近塩化マグネシウムの素晴らしさを再度SNSで知り、自分の生活に取り入れたいな〜と思うようになり、ちょっと試したいと思ったのです。

そこで私が選んだのが”天然にがり”。

天然にがりの主成分は塩化マグネシウムです。

ということで備忘録として、にがりについてや私が購入したもの、どう活用しているかをお話ししたいと思います。

にがりって何?

にがりそもそも何?

って話なのですが、具体的にはいくつか種類があるそうなんですよねぇ。

ここで紹介する “天然にがり” についてお話しすると、海水からとった塩化マグネシウムを主成分とする成分。

海水から食塩を結晶させた段階で、残った苦い液体のこと。

漢字で”苦汁”(ニガリ)と書きます。

にがり(苦汁、滷汁)とは、海水からとれる塩化マグネシウムを主成分とする食品添加物。海水から塩を作る際にできる余剰なミネラル分を多く含む粉末または液体であり、主に伝統的製法において、豆乳を豆腐に変える凝固剤として使用される。https://ja.wikipedia.org/

豆腐を作るときにこのニガリが利用されることで有名ですね。

にがりの成分

主な成分は塩化マグネシウムですが、これに加えて海の微量なミネラルが含まれます。

ちなみに下記は海の精 にがりの成分表です↓ カリウムも含まれているんですね。

栄養成分表示(100ml当たり)
熱量 0 kcal
たんぱく質 0 g
脂質 0 g
炭水化物 0 g
食塩相当量 9.7 g
マグネシウム 5700 mg
カリウム 1600 mg

にがりの活用法

本来は豆腐、ですが一般家庭でにがりを豆腐作りに使用している人ってかなり少ないかと思います。

最近は化粧水に少し使ったり、飲料に数滴垂らしてのんでいる人もいるそうですけどね。(いずれも少量)

にがりを食生活に取り入れる際の注意点

ご存知かもしれませんが、にがり自体は健康なカラダな人ならある程度摂りすぎたとしても、体外に尿として排泄されるから大丈夫なのですが・・

腎臓の悪い人や腸疾患の人は必ずかかりつけの医者などに相談してくださいね。

取りすぎもNGです。これは健康な人も。

にがりはスーパーにも売っている?何売り場?

店舗にもよりますがスーパーにもにがりは売っています。売り場は豆腐のコーナーと思いきや、実は塩や砂糖の売り場に置いてあることもあります。

店舗によって取り扱いが異なるので直接言って確認するしかないですが、豆腐の付近あるいは塩や砂糖の付近に置いてあることが多いです。

私はビオセボンで購入したのですが、塩コーナーではなく調味料?などが置かれている棚にありました。(でも店舗によると思います)

にがりが買える販売店は?

私が購入したのは、いつも行っているビオセボン!
ビオセボンの購入品を紹介します!【購入品】ビオセボン(bio-c-bon)で私が買ったものをひたすらレビューします【おすすめあり】

あると思ってなかったんで見つけたときはびっくりしました。

速攻でカゴに入れて購入しました。

でも結構いろんなスーパーで見かけます。にがり。

近所の小さめなスーパーにもあったし、最近だとザ・ガーデン 自由が丘というスーパーでも置かれていました。

成城石井にもありそう・・な気はしています。

私が購入したにがりはこれ「海の精」

だいぶ前置きが長くなりましたが、今回私が購入したにがりについて紹介します。

これ!

にがり(海の精)を購入しました

海の精 ボトルタイプです。(袋タイプもあります)

海の精は原材料名は海水100%ですが、名称は粗製海水塩化マグネシウムと記載されています。

成分表は下記の通り↓

にがり(海の精)を購入しました

幻と言われた大島ニガリ。海水だけを原料に伝統製塩法によって生まれた苦汁。

にがり(海の精)を購入しました

法律上「粗製海水塩化マグネシウム」として食品添加物(既存添加物)の表示が義務づけられているのでそう明記されていますが、昔ながらの天然にがり。

国内の海水のみを使用しているので、他のニガリや凝固剤などは使っていません。

産地は、伊豆大島。原料は、黒潮が運ぶ清らかな海水100%です。

海水を濃縮し、塩を採取した後に残る母液を採取。

塩化マグネシウムだけでなく海水中にも含まれる少量微量の元素を含んでいます。

苦身だけでなく少しの塩味とコクがあり、私も水に数滴入れて飲んだところ水の味が変わるのがわかりました。

コクっていうか塩っけが加わる感じ。あ!硬水って感じですね、硬水。

なんか舌に残るあの感じ!

100%天然のものなので当然、添加物ゼロ。

てかにがり って元々添加物なんていらない成分だと思うし、入ってたら買わないと思います。

(たぶん苦汁って添加物なんてないと思いますが^^;)

同じシリーズで、もう少し安いのでこういったパウチのが出ていました ↓

にがりを化粧水に?

SNSでググってみますとね、にがり(あるいは塩化マグネシウム)を化粧水に使っている人もいるそうです。

私もめーーーーっちゃくちゃ水で希釈して顔に吹きかけていますが、今のところ変化はありません。

あ!注意点あります。原液をそのまま顔に使った際、傷口とかあったら、めっちゃしみます(泣)ヒリヒリします。

なので肌荒れがあるときは使わない方が良いです・・希釈すれば多分大丈夫かもだけど・・・。

元々海水なので悪影響ではないのと思うのですが、体がしみるっていう反応を出している以上、原液を傷口に触れさすのは避けた方が良いです。

にがりの保存方法(保管方法)

公式サイトには保存方法は常温保管と記載がありました。

開封後は密封して湿気を避けるとあったので私は開封後は冷蔵庫に入れています。

にがりを500mlのペットボトルに入れると気軽に飲める(入れすぎ注意)

私は500mlの水のペットボトルは最低1本は飲んでいるので、そこに直接数敵たらし、よく振ってそのあと飲んでいます。

入れすぎるとお腹ゆるくなる可能性がありますので自分に合った量に調整してください。

こういった時はボトルタイプが使い勝手が良いですね。

まとめ

ということでにがりを買ってみたよ〜!って話でした。

少しでも参考になれば嬉しいです。